圧力鍋は怖くない?!
圧力鍋があるとお料理のレパートリーは広がります。しかし全ての料理が得意かというとそうではありません。圧力鍋に向いているお料理、圧力鍋でよりいっそうおいしくなるレシピ、圧力鍋が苦手なことを知って毎日の献立に活用したいものです。
(1)硬い食材が驚くほど柔らかくなる。
(2)調理時間が短縮できる。
(3)火にかける時間が短いので光熱費の節約になる。
(4)調理時間が少ないので大切な栄養素が逃げない。
(5)本格的な料理のレパートリーが広がる。
豚の角煮や牛すじの煮込みなどの本格的な料理は特に、普通のお鍋で作ろうと思うと煮こぼしたり下ゆでしたり時間がかかります。これが圧力鍋ならスピーディにできあがるのがよいところ。ご飯も電気ジャーで炊くよりも短時間で炊けてふっくらおいしいのです。
忙しい主婦の方には、調理時間が短くなっておすすめです。
(1)揚げ物やからりと仕上げたい料理には向かない。
(2)収納場所に困る。
(3)途中で味見ができない。
(4)フタをすぐに開けられない。
反対に圧力鍋には向かない料理もあります。チャーハンや揚げ物のようにからりとぱらっと手早く仕上げるものは苦手です。一度フタを閉めて加圧すると、蒸気が抜けるまで開けられません。調味料や材料の入れ忘れがあると大変!
味付けしながら煮込むのも難しいですね。
あとは置き場所にも困ります。高齢者にはとても重たいので扱いにくいというデメリットもあります。
