大は小を兼ねるのか? 圧力鍋のココが知りたい!

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圧力鍋のココが知りたい!




  • 大は小を兼ねるのか(容量)


  • (1)選び方の大切なポイントは容量!
    (2)小さなお鍋でたくさんの料理は作れない
    (3)使い道は圧力鍋としてだけですか?
    (4)近い将来の食生活を想像してみよう

    小ぶりのものから業務用まで、たくさんの容量の圧力鍋が売られています。6リットルって結構デカイわね。大きすぎて圧力鍋の出番が減っても意味がないし、使い勝手もあるだろうし・・・。

    そこで「大は小を兼ねるっていうけど圧力鍋でも本当にそうなの?」って疑問。
    私の個人的な主観をいってしまうと「迷ったら大きめが買い!」です。
    大きいお鍋で少ない量は煮炊きできても、その逆はできないからです。はじめて圧力鍋を買おうと思っているなら少し大きめでもいいと思いますよ。

    まずひとつには、圧力をかけて調理する場合の最大量は、容量の約2/3が目安です。最大煮炊き量(入れてもいい具材の量のこと)は決まっていて寸胴鍋のようにつりつり一杯まで入れられません。
    膨れるお豆なんかだと、容量の1/4以下までです。
    そして普段は2人分しか作らないけど、作りおきしたい時があるかも知れません。大きめの圧力鍋なら一度にたくさん作ることもできます。一度に料理すればガス代電気代の節約にもなりますね。

    密閉すれば圧力鍋だけど、そのまま使うと大きなお鍋の代用になります。パスタ専用鍋を買わなくてもらくらく茹でられるんですよ。
    ってわけで「大は小を兼ねます!」と答えたいですね。

    ※ 高齢者の方は、扱いやすさにポイントをおかれて、小ぶりのものを選ぶのがいいかもしれません。



  • アルミか、ステンレスか(本体構造)
  • 安さをとるか、質をとるか(価格)
  • 高圧か、低圧か(圧力切り替え)
  • 錘式か、スプリング式か(圧力ツマミ)
  • 片手か、両手か(取っ手)


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