圧力鍋を選ぶコツ
圧力鍋を使ったことのある方なら経験あるかも知れませんが、買い換えたいなと感じる時って大きさに問題のあることが多いです。もちろん壊れてしまったら買わないわけにいかないのでその理由は省いての話しです。
大きすぎるのを買ってしまい重たくて小さめにすれば良かったと思う、一人暮らしから結婚して家族が増えてしまい容量が足りなくなった、など生活の変化とともにベストな大きさは変わるものです。
長く使い続けるためにも今だけではなく、近い将来の暮らしも頭に入れて選ぶことをおすすめします。
一般的な圧力鍋のサイズ選びは、2.5リットルが一人暮らし向け、4.5リットルで2〜3人家族向け、6リットルで大家族向け、8リットル以上が業務用としているようです。
圧力鍋は容量のぶんまで作ることができません。1度に作りたい量が多いご家庭はひとつ上のサイズをお求めになると良いと思います。
圧力鍋はとにかく図体がデカイですから、容量が大きければ保管場所も要ります。お鍋の直径もかなりあります。シンク下やキッチンに専用スペースはありますか?片手タイプだと更に持ち手部分もありますから、賃貸アパートのシンク下だと入りきらないかもしれません。
高齢になると重たいお鍋はなかなか使いこなせません。小ぶりのものを選ぶようにしましょう。2.5リットルという規格があるのですが、ひとつだけ注意点があります。火加減は鍋底から炎がはみ出さないようにしましょう。取っ手が焦げる原因になります。
