圧力鍋の豆知識
圧力鍋に関する専門用語、お料理レシピによく出てくる単語を集めました。あいうえお順に並べ簡単な説明を入れています。
※意味のわからない用語がありましたらメールにてお知らせください。掲載させていただきます。
(あ行)
加熱していくことでなべ内部に圧力がかかり過ぎるのを防ぐため付けられた、蒸気を外に逃すための装置。
なべに圧力がかかった状態かを知る目印でティファールでの呼び方。表示ピンs呼ばれることもある。
(か行)
火を付けて、温度を上げていくこと。
加熱して蒸気口から蒸気が出始めてからが加圧時間の始まりです。点火してからではないので注意が必要です。必ず弱火にしてクッキングタイマーを使って加圧時間を計りながら調理すると失敗がありません。
お鍋に必要な水分量がないまま火にかけてしまうこと。シラルガン以外は空炊きすると壊れますので火の取り扱いには気をつけましょう。
反対語は自然放置。ふたをすぐ開けたい時や調理を中断したい時に、冷水に鍋底ごと浸したり、フタ上部や鍋本体に流水をかけて、冷却すること。急冷方法は圧力鍋により異なる。
(さ行)
その鍋で調理できる限界量のこと。膨らむものや粘りの出るものは、一般的に容量の約1/4までとされています。
何もせずそのままの状態で置くこと。圧力鍋はなべ内部の圧力が下がるまで自然放置します。
なべ内部の蒸気を外に逃すための穴のこと。そこから蒸気が音とともに出てくるのが加圧時間の始まりを意味します。
(な行)
鍋に中にかかる気圧のこと。加熱していくと密閉された中の気圧はどんどん上がっていきます。
(は行)
鍋本体とふたを密閉させるために、ふたの裏の溝や鍋の口に取り付ける円状のシリコンゴム。
片手で持つハンドルの反対側に付けられた取っ手のこと。小ぶりのサイズにも付いているのが普通。
(ま行)
火を消してから蒸気が完全に抜け切るまでの時間のこと。この時間も調理は進行しています。
